セミナー案内SEMINAR

2014年11月実施セミナー

「転ばぬ先の相続実務 −『遺言メモ』について−」

※ 当セミナーは終了しました。

内容ご報告はこちらから>>

日時

平成26年11月10日(月) 18:00〜20:00

 

講師

坂部達夫税理士事務所
所長・税理士  坂部  達夫

セミナー内容

 人の寿命には限りがあります。ただし、いつその命がつきるのかは神のみぞ知る、誰もわかりません。ましてその自覚をしろと言っても無理です。不慮の事故で尊い命を落とされた方も「今日、事故に遭うはずだから帰れないよ。」と言って出かけた方はいないと思うのです。そして残された方は、悲しみのうちに、死亡届の提出、親しい方への連絡、供養や財産の整理、分割などの「相続実務」に忙殺されます。

 今回は、身内(場合によっては自分自身)の死亡により生ずる「相続実務」を概観し、その備えをご一緒に考えたいと思います。あわせて、平成27年1月1日より相続税が課税強化されますが、生前に財産を移転する贈与についても方向性をお示しします。

<セミナーのポイント>
◆ 相続実務を概観する
◆ 「遺言メモ」のご紹介と活用方法
◆ 相続の事例紹介

終了後、講師を囲んで懇親会がございますので、お時間がある方は是非ご参加下さい。

 

参加費

無料

 

会場

すみだ産業会館  会議室4
東京都墨田区江東橋3−9−10 丸井錦糸町店8階
(地図)http://www.sumidasangyokaikan.jp/access/index.html

お問い合わせ

坂部達夫税理士事務所
株式会社アサヒ・ビジネスセンター
担当…坂本
TEL:03(3829)5061
FAX:03(3829)5062
E-mail:abcinfo@abcnetwk.co.jp
※承諾していない広告宣伝メールは送信しないで下さい。

内容ご報告

2014年11月10日(月)、すみだ産業会館において
「転ばぬ先の相続実務 −『遺言メモ』について−」と題してセミナーを開催致しました。

テーマは、
・ 相続実務を概観する
・「遺言メモ」のご紹介と活用方法
・ 相続の事例紹介

でした。

講 師:税理士 坂部 達夫

今回のセミナーに参加した社員から、セミナー内容の報告と感想です。

 

1.セミナーの概要
1:相続が発生したらどんなことが起こるのか。
2:相続事務手続きの概要
3:相続で転ばぬようにするために
4:贈与の活用
5:遺言の必要性と限界
6:遺言書のメモ(エンディングノート)の活用
7:遺言書の注意点また、領収書に区分記載がされてない場合、買い手側が軽減税率対象である旨や税率ごとに合計した対価の額を追記することができるとのことでした。

 

 

2.セミナーを受講して

 今回のセミナーは講義名の通り実務に沿った話ではありますが、寄り添って語られたのは、親族の方が亡くなられた後に起こりうるさまざまな事柄について、親族間の感情を含んだものでした。
 税金の話の前に、亡くなった方が、@誰にA何をBどうして、残したかったのかをきちんと「遺言」という形で遺族の方にどう伝えるかに重きが置かれたセミナーとなりました。

(1) 相続で争族にならない為の遺言メモと遺言書

 「遺言メモ」といった法的効果のない文書ではありますが、遺産分割をめぐる争いを防止する為に、相続人がどのような想いで考えた事なのかを記載したメモと、実際に相続の際に必要になる「自筆証書遺言」と「公正証書遺言」ついて、それぞれの長所・短所と、遺言の有効性、作成方法や手続きに至るまで、その場その場をイメージしながらわかりやすく解説されており、大変参考になりました。

(2)遺言書作成と執行上の注意点

 遺言メモや遺言書が作成されていても、当の本人がもうこの世にはいないので、実際に遺言書の通りに行われるかどうかはわかりません。ですので、なるべく具体的に、適した言葉で記載することが重要です。また、遺言執行者を指名しておく事や借入金の負担者の記載についても明示しておくと、後の手続きの負担が軽くなるなど事前準備についても語られました。

 (担当:佐藤 薫)

セミナー後の懇親会では講師を囲んで受講者同士の懇親が深まり、大変有意義なひと時となりました。
今後も多種多様なセミナーを開催していく予定です。ぜひ、御参加下さい。

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