セミナー案内

2017年7月実施セミナー

2017年11月15日(水)、ティアラ江東 会議室において
「肯定感アップ行動力アップ!『できたことノート』を実践しよう 」と題してセミナーを開催致しました。

テーマは、
・PDCFAサイクルとは?
・振り返り(内省)の技術
・「できたこと」に着目しよう
でした。

 今回のセミナーに参加した社員から、セミナー内容の報告と感想です。
                    
             
講師 永谷 研一 氏
                 発明家、株式会社ネットマン代表取締役社長
                 NPO法人学習分析学会副理事長
                 情報コミュニケーション学会評議員

1.PDCFAサイクルとは?

PLAN   目標設定 
DO   行動習慣
CHECK    内省
FEEDBACK     吸収 
ACTION    行動改善 


2.振り返り(内省)の技術

 日々の生活の中にある自分の「できたこと」を見つけることで、自己肯定感が上がると、自然に心のフタが開き、本当の自分の気持ちにアクセスできる準備が整っていきます。
 できたことについては頭の中で考えるだけでなく、気づきにつなげるために内省文を書くとさらに効果的です。そこで「できたことノート」です。これを実践することによって、自分を客観的に見つめることができるようになります。
 さらに、できたことを「本当にできたといえるのか」とあえて疑って考える批判的な思考法(クリティカルシンキング)が身につくと、「ありたい姿」に近づくことができると言います。


3.「できたこと」に着目しよう

 私たちはよく反省をします。反省とは自分のよくなかった点を認めて、改めようと考えることです。つまり、反省は自分の悪い面、マイナス面に着目する苦しい行為で、取り繕う思考、言い訳思考になりがちです。それは他人に向かった取り繕った思考とも言えます。できたことに着目することは、この取り繕った思考、言い訳思考は必要ありません。
 小さなできたことの積み重ねでセルフイメージが上がり、自己肯定感が高い状態を作ることができるようになるでしょう。


(感 想)
 できなかったことではなくできたことに着目する点が新鮮で驚きましたが、続けることにより自己肯定感が上がるというのは納得できました。「できたこと手帳」に毎日のできたことを書き込み、反省ではなく内省を実践していきたいと思います。
 当日は、会社社長から中学生まで幅広い年代の方々にご参加いただきましたが、セミナー後のアンケートからは、年代を問わずそれぞれ心に残る内容だったことがうかがえました。
 永谷先生の明るい雰囲気の中、実際にできたことを記入内省しお隣同士でフィードバックしあって、有意義なセミナーとなりました。

                                      (担当:梅 礼子)


                   
                                                     

 セミナー後の懇親会では講師を囲んで受講者同士の懇親が深まり、大変有意義なひと時となりました。

今後も多種多様なセミナーを開催していく予定です。ぜひ、御参加下さい。

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