セミナー案内

2017年7月実施セミナー

2017年7月5日(水)、すみだ産業会館 会議室において
「失敗をゼロにする!ビジネスモデル発想セミナー」と題してセミナーを開催致しました。

テーマは、
・勝てるマーケットとは
・競合ゼロでロジカルな事業アイデア
・小資本で可能な7種類22分類の型
・事業アイデア核融合
でした。

 今回のセミナーに参加した社員から、セミナー内容の報告と感想です。
                    
         講 師:一般社団法人 シェア・ブレイン・ビジネス・スクール
            代表理事 中山 匡 氏

ポイント
1.競合をゼロにする方程式
2.勝てるマーケットを選ぶ
3.強みを活かせる「型」を選ぶ(7種類22分類の「型」)


1.競合ゼロのビジネスモデル構築法
 孫子の兵法「敵を知り己を知れば百戦危うからず」にビジネスを当てはめ、「勝てるマーケットを選び(敵を知り)、強みを活かせる『型』を知れば(己を知れば)失敗しない(百戦危うからず)」というビジネスモデル構築の方程式を生み出す。

2.「勝てるマーケット」の選び方
 事業はテーマ選びが9割であり、好きなことではなく、勝てることで事業を行う。
 その勝てるマーケットを探す手法として、Googleの検索機能を利用。検索回数の多寡、また、その際に表示されるインターネット広告の1クリック当たりの単価の大小により、マーケットの規模と、競合の度合いを把握し、勝てるマーケットを見つける。
→ 検索回数が多い反面、広告単価の低い分野が勝てるマーケットであると言える

3.現実は、大半のマーケットで勝ちにくい状態に…
 そこで自社の強みを活かせる「型」を7種類22分類の「型」(※)の中から選び、勝てるマーケットにおいて新たなビジネスモデルを構築する。
 その際、7種類22分類の「型」において、それぞれ代表的な会社等の成功事例をベンチマークとして、自社に置き換えて考えてみると発想し易い。
(※)情報整理モデル(例.Google、価格.com)、販売代行モデル(例.Amazon)など


成功事例をベンチマークとして、競合ゼロの新しいビジネスモデルを発想するプロセスの事例
 食材の仕入値を安く抑えられるのが強みの飲食店が、「価格.com」の成功をベンチマークとして、「飲食店への食材卸価格の強さ(勝てるマーケット)で、価格情報を顧客に代わって収集・提供(強みを活かせる「型」)により、外食店への卸価格比較情報提供(失敗しない)」という新たなビジネスモデルができる。


(感 想)
 事業の核こそが大切で、多店舗展開を考えるのであれば、最初の一店舗目をしっかりさせる。すなわち、「ゼロを1にする」土台作りが肝心だという言葉に強い印象を受けました。その土台を作るための発想の訓練を通じて、様々な視点で見ることができるようになっていきたいと思いました。
 途中、隣の受講者同士でワイワイガヤガヤお話しする時間があり、和やかな雰囲気で受講することができました。

                                      (担当:嶋田 健吾)


                   
                                                     

 セミナー後の懇親会では講師を囲んで受講者同士の懇親が深まり、大変有意義なひと時となりました。

今後も多種多様なセミナーを開催していく予定です。ぜひ、御参加下さい。

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